虫歯や歯周病の一番の原因は、歯垢(しこう)=プラークです。
このプラークがどんなものかと言うと、あなたが自分の歯を触った時に、くっついてくる白くて柔らかいものです。
一般的にプラーク1gに対して、1000億~2000億ぐらいの菌が存在していると言われています。
歯磨きをしないでいると、口の中の食べカスと細菌が、プラークと合体して、プラークが成長します。そして成長したプラークは、酸で歯のエナメル質を溶かし始めます。これが、虫歯の初期段階(C1)です。
皆様も歯科検診で、歯医者さんにC1とかC2などと言われたことがあるかと思います。
虫歯の初期の状態をC1と呼び、だんだんひどくなるにつれて数字が大きくなっていきます。C4まで行くと、もう抜歯をしなければいけないぐらいに虫歯は悪化しています。

歯の一部が黒く見える程度です。自覚症状がないので、放置されやすいけど、
この初期段階で、対処すれば、虫歯の進行をある程度抑えることができます。
甘いものや冷たい飲み物などを口に入れた時にしみます。
早めの対処が必要です。
ここまで来ると、歯にかなりの痛みを伴います。
知人が、バファリン(痛み止め)を飲んで、我慢していましたが、
さっさとに歯医者に行って治療をするべきです。
ここで我慢していると、C4に悪化してゆき、最悪の末路を歩みます。
もう歯の表部分(歯冠)がほとんどなく、歯根の先が化膿してしまってます。
多くの場合は抜歯をしなければならない状態です。ご愁傷さまですね・・・
歯からの菌の感染によって、顔などが腫れる場合があります。
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