歯並びが悪いと・・・

歯並びが悪いと歯磨きが正しくできずに虫歯や歯周病になりやすくなります。歯磨きをしていても、上手に歯磨きができずに、歯ブラシが口の隅々まで行き渡りにくいです。唾液が自然に流れにくく、唾液の虫歯予防効果が弱まります。

発声や発音が悪くなる

また、発声・発音がハッキリできない場合もあります。サシスセソなどサ行の摩擦音が出しにくく、英語の発音にデメリットがあります。

悪い歯並び→悪い噛み合わせ

顎(あご)にさまざまな影響が出る

また歯並びが悪いと噛み合わせも悪くなります。噛み合わせが悪いと、口が開きにくく、あご関節症を起こしやすいというデメリットがあります。また、上手く噛むことができなくて、顎や顔の成長に悪影響を及ぼします。

上手に物が噛めない

しっかりと噛めずに物を飲み込んでしまい、胃腸障害や肥満になりやすい場合があります。しっかりと噛んで食事をしないと、唾液の分泌が不十分になり、唾液の消化酵素や殺菌作用が十分に効果が出ません。

それ以外では、スポーツなどをしている時に、力を出しにくかったり(奥歯を噛み締めることで、瞬発力を高める)、

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