唾液には、口の中のアルカリ酸を中和する力があります。
食事の後で、口の中が酸性の状態のままにしていると、
少しずつ菌が虫歯を進行させてしまいます。
しかし、口の中を中性にすることで、菌の活動を抑えることができます。
他にも、唾液には、歯の表面や口の中の洗浄作用など、
免疫抗体、リゾチームなどによる抗菌・殺菌作用もあります。
エナメル質の再石灰化もあります。
唾液は、歯や口の中の健康には、欠かせない存在なのです。
あなたの唾液の効力がどのくらい強いか調べることによって、
あなたが虫歯になりやすい体質なのか知ることができます。
検査用紙に唾液をつけて、 検査用紙の 色の変化で調べます。
黄色、緑、青色と変化していき、より早くしっかりと青色に
変化すると、中和力が高いといえます。

ちなみ、私、管理人の場合は、黄色に近い緑色でした。
『検査1』で唾液の量をチェックした時は、
唾液量多いと言われましたが、
中和力は低いようです・・・
検査用の唾液を出すために、味の無いガムを5分間ぐらい噛みます。
あなたの唾液の量がどのくらいか調べます。
歯がとけやすい状態から、通常の状態に戻す中和力を調べます。
あなたの口の中に虫歯の菌が、多いか少ないか調べます。
唾液検査を受けられた方の感想をまとめました!
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