シズカゲル 成分

シズカゲル 口コミ

 

 

シズカゲルは、「医薬部外品」なので、有効成分を含んでいながらも、敏感肌に配慮し「天然成分」も含んでいるのですが、実際に配合されている成分を知ることで、どの成分がどのような効果があるのかを理解できると、安心して使用できるのがメリットです。


シズカゲル全成分

まずは、シミトリーの全成分をみていきますね(^^♪

 

 

 

【独自成分】
フラバンジェノール

 

【有効成分】
アルブチン

 

【その他成分】
フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-0-エチルアスコルビン酸、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ユキノシタエキス、マロニエエキス、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、1.3-ブチレングリコール、トリイソステアリン酸グリセリル、硬化ナタネ油アルコール、1.2-ペンタンジオール、精製水、アクリル酸・メタル酸アルキル共重合体、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

 

 

有効成分がぎっしり詰まっている感じですね!

 

では、それそれの成分の特徴を見ていきます。

シズカゲルの成分と効果

アルブチン

 

別名、ハイドロキノン誘導体と言われています。
美白成分のハイドロキノンと糖を反応させ、安全性を高めたもので、資生堂が開発した美白有効成分です。

 

ハイドロキノンに匹敵する美白作用がありますが、ハイドロキノンとは全く別の成分になります。

 

ハイドロキノンは、刺激が強いため敏感肌の人には使えないのですが、アルブチン(ハイドロキノン誘導体)は、ハイドロキノンの美白作用はそのままで、お肌に優しく、敏感肌の人でも使えるのが特徴です。

 

また、メラニンに作用するチロシナーゼの働きを抑えてシミの形成を防ぐ効果がありので、シミが濃くなることを防止する成分です。

 

フラバンジェノール

 

強い抗酸化作用があるアンチエイジング成分で、ビタミンCの約600倍の抗酸化力を有し、少し前に話題になったコエンザイムQ10の約250倍の効果がある成分です。

 

お肌の代謝アップまで作用するのが特徴です。

 

カンゾウフラボノイド

 

美白成分のひとつで、漢方にも使用される甘草の根から抽出された油溶性の成分です。

 

天然成分でありながら、強い抗菌、抗酸化作用、メラニン抑制効果があり、ヒアルロン酸の分解を防ぎ活性化させます。

 

マロニエエキス

 

抗炎症作用、血行促進作用があります。